バンコク博覧会

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牛野家 in タニヤ

2008年2月11日のブログでも同じタイトルで書きました。
タニヤにある「牛野家」さんと言う牛丼屋です。(豚丼や鮪丼もある)

残念ながら2008年2月11日の時は外観の写真は撮っていなかったのですが、
オレンジ色の看板に白いラインが入って、そこにローマ字で GYUNOYA と
書かれた看板は吉野家そっくりでした。

それがやはり色々と問題があったのか、最近看板が付け替えられたとの噂を
聞きましたので、写真だけ撮りに行ってみました。
現在の看板はこんな感じです。
新牛野家看板

と言うことでネタ的には面白くなくなってしまいました。

しかし前回の時も書きましたが、私はここに牛野家さんが入る前にあった
焼き鳥屋が結構気に入っていて何度か通っていたのですが、あの時カウンターの
中でビールをついだりしてくれていた子(たしか当時17歳位だったはず)は
今どこで何をしてるのかなぁ、とここに来るたびに思い出します。

タニヤって昼間でも何かやってるの?と驚いちゃった方は
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うなぎの中村

ちょっと色々と考えることもあり(大袈裟・笑)、年末年始はバンコクで
過ごすことにしました。
まぁ、人との縁を大切に・・・ってところでしょうか。
そんなこんなでまた多少はブログネタが作れそうです。

と言うわけで最近スクンビットの39にできた「うなぎの中村」に行ってみました。
在タイ中も土用の丑の日になると形だけでも鰻を食べよう、と言うことになって
うな重とかを置いてある居酒屋に行ったりしました。
ところがバンコクにもうなぎ専門店ができてしまったわけです。

初回なのでとりあえずはうな重とビールを注文。
うなぎの中村
見た感じも普通に日本のうなぎやのようですね。
漬物の他に小鉢が2つ付いているのは嬉しいです。汁物が肝吸ではないのが残念ですが。

肝心の味はと言うと、まあ普通に美味しいのですがちょっと物足りない感じもします。
関東風の蒸した鰻でやっているようで軟らかいのですが、厚みが少ないのでふっくら感はありません。
それに注文してから比較的短時間で出てきましたが、日本ならもっと何回もタレにつけて
焼くところをもっと少ない回数で焼いていると思われます。
と言うか、焼いてるところは見なかったのですが(入口近くで焼いているようです)、
タレのカメにつけるのではなく、ハケでぬっているだけじゃないかと思います。
そして大きさも卵焼きでごまかしていますが、小さめの鰻です。

タイの良いところは日本食が日本と同等もしくは安く(ナンチャッテ日本食の場合も有)
食べられる点もあげられると思うのですが、私的にはこの内容ならバンコクでの適正価格は
350B以下じゃないかなぁ、と思います。
実際にはこれで580Bで、10%のサービス料が別途かかります。
在住の人たちはどう思うのでしょうね。


と言うかタイに行ってどうしていきなり日本食レポートなの?と思っちゃった方は
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旬房@スクンビット11

先日、スクンビット11の奥にある旬房と言うお店に行って来ました。
とんかつで有名な勝一(でも私は行ったことがありません)の手前にあるお店で、
入口からして何かちょっと高そうな雰囲気。
旬房1

4人で行ったのですが2階の充分な広さの個室に通されました。
この店も元々は知らなかったのですが、つい最近ある人に教えていただきました。
なぜこの店に来たかと言うと、私の父親が奄美大島出身なのですが、さすがに奄美の料理を
食べられる所はバンコクにはないだろうな、と思っていたところ、ここに鶏飯(けいはん)が
あると言うことを教えていただいたのです。
と言うわけでさっそく行ってみました。(だって残りの日も少ないですし)

炭火焼がメインのお店のようで、炙り焼きの盛り合わせ等を注文しました。
その他にもまぐろのづけとか、ゴーヤチャンプルーとか。
美味しいのですが、お値段の割りに少なめなので男性だけで行くと高いかも。
旬房2 旬房3 旬房4

そして〆に鶏飯をいただきました。
だいたい私がイメージしている通りで、ご飯の上に鶏、錦糸卵、しいたけ、ねぎ、のり、
漬物などを乗せて、そこに地鶏で出汁を取ったスープをかけ、白ゴマを散らして食べます。
旬房5

ただこの漬物のような物が何だかはわかりませんでした。
幼少の頃、私が実際に食べたやつではパパイヤの漬物だったと思います。
ここのは何でしょうね、案外やわらかい食感でした。
千葉の実家ではタクアンで代用したりします。

それともう1つ。これは私的にはとても重要なポイントだと思うのですが、ここに
おろし生姜を乗せて食べるのが絶品なんです。
でもそれがここにはありませんでした。そこで店員にお願いして持って来てもらいました。
あまりたくさんは持って来てくれませんでしたが、それでもやはり生姜を乗せた方が
絶対に美味しいです!!(でもまぁ、味覚は個人差がありますけどね)

一緒に行った人もみんな食べたのですが、結構好評でしたよ。


どうしてバンコクで奄美料理が食べたかったの?と合点がいかない方は
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大戸屋

バンコクには大戸屋がたくさんあります。
そして私も何度となく利用しています。
と言っても利用したことのある店舗は、Jアベニュー、エンポリアム、サイアムパラゴン、
タニヤプラザの4ヶ所位だと思います。

でも実は日本では利用したことがありません。
よく見かける所にあったのですが、何となく安かろう不味かろう的な定食屋かな?
と言うイメージを持ってしまっていました。

しかしバンコクにある大戸屋は定食屋の中では結構イケル方だと思います。
小鉢とかサラダメニューがもっとあると追加オーダーしちゃうのにな。
大戸屋1 大戸屋2


もうじき日本に帰るんだから、今のうちにもっとタイ料理を食べたら?と忠告してくれる方は
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POTETO EBI KOROKE

昨夜はたまに行く日本食屋に寄ってから帰りました。

行くと入荷したばかりの新鮮な魚を教えてくれるのですが、毎回「ゲソ」と言われます。
(それ以外にもあるのですが)
「いつもゲソは新鮮だねぇ」と聞くと、毎日入ってくるのだとか。
でもゲソだけで仕入れているのかな? 「イカ」と言われたことは過去に1度だけです。

それはさて置き、昨夜は新メニューがいくつか書かれた紙を渡されました。
その中の1つが POTETO EBI KOROKE です。
ちなみにこれが手書きなんですが、タイ人が書く E はまず縦棒を書き、それから横3本を
書きます。
この時ペンは紙についたままなので横棒3本は 3 の下に更に横棒があるような形です。
パっと見に B のように見えるので POTBTO BBI KOROKB に見えます。

最初のうちは何のことだかわからなかったのですが、やがてポテトエビコロッケだとわかり、
注文してみました。
私のイメージとしては、エビクリームコロッケのようだけどクリームではなく普通にポテト
なのでとろみがないもの、と言う感じでしたが、出てきたものは・・・









POTETO EBI KOROKE
まさかエビがそのままポテトをまとって出てくるとは思いませんでした(笑)
まぁ、プリプリ感はしっかり味わえましたけどね。

他にも KONYAKU ARANI (コンニャク粗煮) とかありましたが、普通にコンニャクの煮物でした。
魚のアラを煮るから粗煮でしょ?(笑)


私の日本カルチャーが薄れるのが心配になった方は
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