バンコク博覧会

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祝・300回

ふと気付くとこのブログも今回の投稿で300回目を迎えるようです。

2006年の7月からバンコクに赴任になったので、その奇跡を綴るために準備段階の
6月にこのブログを立ち上げましたが、1年10ヶ月が経ちました。

最初のうちはボチボチのペースで更新していましたが、月別に見るとなぜか
去年の7月頃から急にペースアップしています。
なぜだか自分でもわかりませんが、やはり読んでくれている方がいると思うと
励みにもなりますね。
コメントをいただいたり、ランキングをポチっと押していただいたり、いつもありがとうございます。

私1人の経験ではタイの良い所を伝え切れませんが、それでもできるだけ多くの
体験談をこれからも伝えて行きたいと思っています。

Khob khun mak mak na krub !!


いつも押している人も、そうじゃない人も、今日はお祝いでクリック!!(笑)
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冷やしたぬきそば

今夜は日本出張から帰ってきたバンコクで働く社長のBLOGさんと一緒に飲みに行きました。
行った場所は、これまたよくこのブログにコメントを書いて下さるうわんさんが、ご自身の
ブログで過去に紹介していたお店。
おそらくうわんさんのお宅のお近くかと思います。

そのうわんさんのブログで2ヶ月程前だったと思いますが、この店で注文した冷やしたぬきうどん
のことが書かれていました。
たしか「冷やしたぬきうどん」と「たぬきうどん イェン」の違いについて書かれていたと思います。
ちなみに「イェン」とはタイ語で「冷たい」と言う意味で、「カフェ イェン」とか「チャー イェン」
と言う言い方をします。「冷たいコーヒー」「冷たいお茶」のことです。
したがって「たぬきうどん イェン」は「冷たいたぬきうどん」のことですが、
彼の主張では、通常温かいたぬきうどんは天かすが乗っているだけのもので(薬味は除く)
「たぬきうどん イェン」はそれの冷たい版であるが、「冷やしたぬきうどん」と名前を変えると
冷やし中華のように天かす以外の具も乗るものである、と言うようなものだったと記憶しています。

そこで彼はこの店のメニューに「冷やしたぬきうどん」があったことから、それを注文したところ
出てきたのが「たぬきうどん イェン」だったので、店員を呼んで説明して作り直させた
と言うような内容のブログでした。ちゃんと写真も載っていました。

それをふと思い出したので、私も今日の締めに「冷やしたぬきそば」を頼んでみました。
うどんからそばにちょっとアレンジしてみたのです。
出てきたのはコレ。
冷やしたぬきそば
ちゃんと天かす以外の具も乗っていました。
うわんさんのブログでは、なるとときゅうりの細切り位だったと思いますが、今日のはなるとの
代わりにカニカマ、そして錦糸玉子に茹でた人参の細切りも乗っていました。
もう少しタレが多いともっと良かったと思いますが、味はまずまず。天かすのサクサク感も
良かったです。


天かすと揚げ玉の違いをちゃんと教えてよ!と本題と関係ないことを言っちゃう方は
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雨期に入っちゃったのでしょうか

雨期1
この写真は何でしょう???

実は23日の水曜日だったと思いますが、午後6時半頃車に乗っていて道の洪水の様子
を写そうと思ったらフラッシュがオートになったままになっていて、車の窓の水滴が
写ってしまったものです。
ちょっとおもしろい写真だったので載せてみました。


さて最近のバンコクですが、22日の夜から毎日のように雷雨があります。
たしかに雨期は近いのですが、本来であれば5月中旬からですので、まだ2~3週間は
早い印象です。
それに降り方もどちらかと言うと雨期の終わり頃のまとまった強い雨になっています。
低気圧が停滞しているとのことですが、このまま雨期に突入かもしれません。
と言うか、そもそも日本の梅雨入りみたいに「○○日から雨期に入った」と言うのは
あるのでしょうか。
自然からすれば雨の降る日と降らない日があり、雨の間隔がだんだん短くなってきて
いつの間にやら雨期、と言うのが正しい気もしますが。

まあとにかく雨が降ると簡単に交通がマヒしてしまうので仕事で打ち合わせがある時
とかは大変です。でもどうしようもないですけどね。

先ほどの写真の後に動画を撮ってみましたので載せてみます。
これはシーロム通りです。



これもソンクラーンの続きなの?と大きな勘違いをしちゃってる方は
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チェンライ旅行・3日目 その3

続きです。

続きと言ってもここからはバンコクに帰るだけです。
当初の予定ではチェンライに戻るのは来た時と同じように路線バスにするつもりでした。
しかしチェンコンからチェンライ行きのバスが何時に出るのかわからないし、終バスが何時
かもわかりません。
おそらくは1時間間隔で出ているのだと思いますが、飛行機の時間は決まっているので
ホテルの送迎サービスを利用することにしました。
これならバスターミナルから空港までも気にしなくて良いですしね。

しかしこれがまた路線バスと比べるととっても高い!!
路線バスは片道57バーツでしたが、この送迎サービスは片道2000バーツです。
ホテルの宿泊が二泊で1600バーツでしたから(ダブルで朝食付き)、それよりも高いです。
今回の旅での一番の贅沢ですかね。
あっという間に空港に着きました。(と言ってもやはり2時間ですが)
チェンライ10

チェンライ空港はドンムアン空港なんかよりよっぽど暇つぶしが出来ます。
店も数軒あるし、マッサージもあるし。
チェンライ11 チェンライ12 チェンライ13

時間に余裕があったのでレストランに入って北部名物のカオソイを食べました。
チェンライ14

ついでにレストランの窓から見えるノックエアーの機体も載せたりして。
チェンライ15

この後は到着の飛行機が遅れていたため、まだまだ時間があるのでフットマッサージを1時間
受けたりして時間を潰してから待合室に入りました。
20:20予定が30分遅れて20:50に変更になっています。
それでも待合室もドンムアンと違って売店とかもあって何も買わないまでも何となく気楽です。
チェンライ16 チェンライ17

これ以上さらに遅れたりすることなく離陸し、22時頃ドンムアン空港に到着しました。
そこからタクシーで帰宅。あまり渋滞もなく22時半過ぎには家に着くことができました。

そうそう、みなさん期待の機内食の写真を忘れるところでした(笑)
チェンライ18 チェンライ19

チェンライ編、おしまい。


やっぱり最後は機内食だったじゃない!と勝ち誇ったような顔をしている方は
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チェンライ旅行・3日目 その2

続きです。

イミグレーションでの入国手続きを済ませると、こんな感じでちょっと坂を上って
通りに出ます。
通りと言っても特に何があるわけでもありません。
トゥクトゥクやソンテウが止まっていて、上がってくる客を待っています。
フエサイ5 フエサイ6 フエサイ7

時間があればこんなツアーとかもあるようなんですが、もう今日はバンコクに帰らないと
いけない日ですから、この近辺をちょっと見て回る程度しかできません。
フエサイ8

ではこの近辺には何があるか。川に沿って南に、そして北に数百メートル歩いてみましたが
特別なものがある気配は全くありません。
痩せた鶏の放し飼いや、ビアラオの看板を見る程度です。
それでもやはり国境の町、ゲストハウスはたくさんありますし、ネットカフェ等もあります。
フエサイ9 フエサイ10

と言うわけであまりに何もなくてレポートができない時は、困った時のお寺頼みです。
もちろんここにもお寺はあるんです。それも結構な高台です。
階段をのぼっていくことにしました。
フエサイ11

上についてみるとまだ早い時間だからかほとんど人はいませんでした。
建物はかなりきらびやかで、壁画がずいぶんとあります。
きっとそれぞれの絵が何か意味を持っているのでしょうね。
フエサイ12 フエサイ13 フエサイ14
フエサイ15 フエサイ16 フエサイ17

他に特にすることもないので降りることにしました。
(実際にはそれでもこのお寺に30分以上はいたと思いますが)
上から見下ろす階段はこんな感じ。
フエサイ18

そしてまたイミグレーションに行って出国手続きをし、タイ行きの舟に乗ります。
タイ語で「いくら?」と聞いたら「30バーツ」とのこと。
せっかく両替したキップを使うチャンスもなかったけど、まあ記念に取っておくことにしましょう。
でも・・・タイからラオスに来るのは20バーツなのに、どうして反対は30バーツ???
外貨で払う場合は割高なのかも。
あっという間にタイに到着。今度は「サイアムへの門」が出迎えてくれました。
チェンコン83

それから再びソンクラーンの特設市場へ入っていって、前日までと同じ様子を一通り見て
その中の飲食屋に適当に入ってカオマンガイを注文。
でも正しいカオマンガイではないです。ご飯も鶏のスープで炊いていないし、タレもスープも
本来のカオマンガイのものではありません。
おまけにコーラを注文したら炭酸水を持ってきて、「え?ソーダじゃないの?」とか言うし(笑)
チェンコン84

そしてその後は空港に行くまではまだ時間があったのでネットカフェで少々暇つぶし。
それからとうとう空港に向けてホテルを出発することになります。

その3に続く


え~、まだ引っ張るの?と文句タラタラな方は
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チェンライ旅行・3日目 その1

続きです。

3日目の朝を迎えました。今日は帰る日ですが、飛行機は20:20なので時間はあります。
そこで対岸のラオスにちょっと渡ってみることにしました。

タイで働いていると90日レポートと言うのが必要になります。
これは連続90日以上タイに滞在する場合には、その都度居場所を届け出なければ
いけないものです。
その間にタイ国外に出て、再度入国した場合は再入国からまたカウントが始まります。
つまり90日以内に出国~入国をしていれば90日レポートは不要だと言うことです。

今回私の90日レポートの期限は4月17日でした。
ところが役所関係はソンクラーン休みに入っていましたので、事前のレポート提出ができません。
それもあってちょうど期限最終日の17日にラオスに渡ったわけです。

ホテルを出て、ソンクラーンの特設市場の近くにあるイミグレーションまで行きました。
8時からやっているとのことで、7時40分頃到着。数人のファランが待っていました。
チェンコン76
イミグレーションは簡単なもので、ここにパスポートを出すと出国スタンプを押してくれます。
空港だとその後は戻ることのできない方向に進みますが、ここは仮にスタンプを押した後でも
自由行動が可能です。
特設市場に行くも良し、帰っちゃうのも良し。でもそうしたら出国扱いになっているのに国内に
滞在していることになるので不法滞在とか密入国になっちゃうんですかね。

素直に渡し舟の方に行ってみると、インドシナへの門がありました。
チェンコン77

渡し舟の料金20バーツを払って乗り込みます。
チェンコン78 チェンコン79

そして舟はラオスへ向けて出発です。と言っても乗船時間は2分弱と言ったところ。
簡単にラオスに到着です。
チェンコン80 チェンコン81 チェンコン82

こんな感じで入国(上陸)します。対岸には先ほどまでいたチェンコンの町。
フエサイ1

イミグレーションで入国手続きを済ませてバーツからラオスの通過キップに両替してみます。
レートは1バーツ(約3.3円)=277キップ。
試しに300バーツ両替してみました。
フエサイ2 フエサイ3 フエサイ4

この後はしばしラオスのフエサイと言う町を散策することにします。

その2に続く


キップの写真まで載せるとはキップがいいねぇ、とくだらないことを言っちゃう方は
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チェンライ旅行・2日目 その2

続きです。

さぁ、お待ちかねのお昼の時間です。(誰も待ってない?)
お昼もホテルのレストランでとりました。

チェンコン66
昼間から飲むビールは最高です。(普段の土日ではそんなことはしませんので)
そしていただいたのは、

中は野菜のケチャップ味のオムレツ
チェンコン67

ヤムマムアン(マンゴーのサラダ)
チェンコン68

カオパットムー(豚肉チャーハン)
チェンコン69

食後は再びソンクラーンの特設市場の方へ行きましたが、特に目新しい発見もなく。
あ、でもあまりの暑さに帽子を買いました。
チェンコン70

そしてホテルに戻って少し昼寝。zzz
ちょっと寝ては起きてテレビを見たり、外の景色を眺めたり。
仕事の道具は一切持って来ていないので(水を掛けられたら大変なので)
本当に羽を伸ばすだけです。

そうこうしているうちに日も落ちて、今回は暗くなってから夕食に。
いただいたのは、

クリアベジタブルスープ
チェンコン71

豚肉のグリーンカレー
チェンコン72

海老のフリッター
チェンコン73

ラープガイ
チェンコン74

これに白米です。
最後にグラスワインを注文しましたが売り切れとのことでシンガポールスリングに変更。
なぜにタイのしかも北部でシンガポールスリング? ま、細かいことはなしで。
チェンコン75

そしてさっき少し寝たのに22時就寝zzz


ここは食べ物紹介ブログでしたっけ?とか言っちゃう方は
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チェンライ旅行・2日目 その1

2日目の朝を迎えました。

川向こうのラオスが東に当たりますので、太陽はラオスからのぼります。
まずは夜明けの様子をカメラの設定や角度をいろいろ変えながら撮影してみました。
チェンコン42 チェンコン43 チェンコン44
チェンコン45 チェンコン46 チェンコン47
チェンコン48 チェンコン49 チェンコン50

特別な日ではなくてもご来光を仰ぐと言うのは心が洗われるような気がしますね。
バンコクのアパートが西向きであることから、朝日がのぼるのを見たのは久しぶりな気がします。
新しい朝が来た、希望の朝だ。。。 な~んて。

そしてもちろんこの後は朝食です。
一応ビュッフェなんですが、選択肢はほとんどありません。
この写真以外の品は、トーストとパイナップル、コーヒー・紅茶くらいです。
でもお粥は結構おいしかったなぁ。
チェンコン51

食後はホテルを出てまずは南の方へ向かってみることにします。
南側にもいくつかお寺がありますが、タイ語でしか書かれていないので名前はわかりません。
チェンコン52 チェンコン53 チェンコン54
チェンコン55 チェンコン56

さらに南に進んで行くと、小川にかかる橋があり、それを渡るとバスターミナルに着きました。
チェンコン57 チェンコン58 チェンコン59

バスターミナルのすぐ脇には観光向けではない、一般庶民が利用する市場があります。
写真には写っていませんが、生肉を売っている所ではハエよけの道具が肉の上でクルクル
回っていたりします。
そもそもこの暑さで生肉を常温で売っていて大丈夫なんでしょうか・・・
チェンコン60 チェンコン61 チェンコン62

ここより更に南に行くとどうやら何もなさそうなので、ここで引き返してホテルの方に戻りました。
戻るころになるとメインストリートはまたもや水掛けで楽しんでいます。
さすがにピックアップトラックも両側から狙われたら太刀打ちできませんね。
チェンコン63 チェンコン64 チェンコン65

のんびりと町中を回っているうちに少しお腹が空いてきました。
なんだかんだで時間も11時半を回っています。
そろそろお昼にしましょうか。

その2に続く


ローカル市場とかをもっとレポートしてほしいよなぁ、と言っちゃう旅好きな方は
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チェンライ旅行・1日目 その4

続きです。

その3では「そこで今度は南側へ行ってみることにしました。」で終わりましたので
今回はチェンコンの町の南側の風景等が見れる、と心待ちにしておられる方もいらっしゃる
かと思いますが、南側は2日目にももっと時間を取って回りましたのでレポートは
2日目に取っておきたいと思います。


と言うわけでホテルに戻ってきて5時半頃から早めの夕食を取ることにしました。
まだそんなに空腹感があったわけではないのですが、日没~夕闇へと変わっていく
川の景色を見ながらゆっくりと食事(もちろんお酒も)を取るのも良いだろう、と考えたのです。
そこでホテルに併設のレストランへ行って、川の良く見えるテーブルにつきました。
チェンコン30 チェンコン31

ゆっくりとビールを飲みながらぼーっと景色を眺めます。
3日目にボートのレースがあるそうで、時々練習しているボートがやってきたりします。
そして徐々に夜の帳が降りてきました。
チェンコン32 チェンコン33 チェンコン34

そしてシンハービールと共にいただいたのが、

春巻き
チェンコン35

カイジャオムーサップ(豚挽肉入り卵焼き)
チェンコン36

ヤムチェンコン(チェンコンサラダ)
チェンコン37

野菜炒め
チェンコン38

一番乗りでテーブルについていた私ですが、ふと見ると店内はお客で一杯。
チェンコン39

さすがにゆっくり時間をかけて飲み食いしたので、もうビールはいらないな、と言うことで
最後はジントニックとパッタイ(タイ風やきそば)で〆ました。
チェンコン40 チェンコン41


気持ち良く酔っ払った私は会計を済ませ(全部で670バーツ)、部屋に戻りました。
ここは夜遊びをするような町ではありません。
いくらソンクラーンと言っても、水掛けも日没とともに終わっているようです。
何もすることはありません。何もする必要もありません。 これって結構シアワセ。

21時・・・就寝zzz

2日目に続く


本当は南側へ行ったのも下書きしてあったんじゃないの?と疑い深い方は
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チェンライ旅行・1日目 その3

続きです。

一休みして汗もひいたのでチェンコンの町を散策してみることにしました。
ホテルの前の道です。これがチェンコンのメインストリート。
チェンコン15
所々に雑貨屋やマッサージ屋、ネットカフェや食べ物屋があったりします。
おそらくこの道から脇道に入ると店と呼べるような物は何もないと思います。
とりあえずホテルを出て右(北)方面に行ってみることにしました。
バスターミナルは左(南)にあるので、反対に行ってみることにしたわけです。

少し歩くとタイらしくお寺がありました。
チェンコン16 チェンコン17 チェンコン18

そしてその隣にはお寺と同じ名前の学校。
学校らしきものはこれ1つしか見なかったので、この辺の子供達は全員この学校
に行くのでしょうかね。
チェンコン19

もう少し先に進むと人が多くなってきて屋台もたくさん出てきました。
たしかこの先にはラオスに渡るためのイミグレーションがあるはずです。
チェンコン20 チェンコン21

イミグレーションの近くの広場?ではどうやらソンクラーンの特設市場が出来ているようで
賑わっていました。
チェンコン22 チェンコン23 チェンコン24

プチ遊園地もできています。
チェンコン25


こちらは的当てゲーム。3球20バーツでハートの的を狙います。
チェンコン26 チェンコン27

見事命中すると、この通り。(もちろん樽の中は水です)
チェンコン28

こんな感じで一通り見終わってホテルの方に戻ることにしました。
この時点で3時近かったかと思いますが、昼食を取っていなかったので途中のお店で
クイッティアオを注文。
バンコクで食べるセンヤイ(太麺)と比べるとやや細めですが、味はまずまず。
大した量ではないので夕食前としては適当でした。
チェンコン29

そしてホテル前まで戻ってきたのですが、まだ食事をしたばかりですから夕食には早いです。
そこで今度は南側へ行ってみることにしました。

その4へ続く


もっと起承転結をハッキリさせてよ!とイライラしちゃってる方は
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祝日は全て禁酒?

チェンライ編の途中ですが気になる記事があったので載せておきます。

出展はこちら(タイの地元新聞を読む)
http://thaina.seesaa.net/archives/20080419-1.html

このサイトについては以前も触れたことがあったかもしれませんが、地元のタイ語あるいは
英字新聞から大きなニュースを個人的に和訳してブログ形式で掲載しているサイトです。
引用等は認められているので転載すると、(一部改行を追加)

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内相、ソンクラーン期間や年末年始期間を禁酒日に

 チャルゥム内務大臣は18日、ソンクラーン期間だけでなく年末年始期間を含む
全ての祭日を禁酒日にする方針である事を明らかにした。

 この方針は、ソンクラーン期間や年末年始期間等の国民の大移動が伴う時期に
発生する交通事故の多くが飲酒運転に起因していること、また、当該期間中に
飲酒に起因するモラルを逸脱した犯罪が増加する傾向にある事を受けたもので、
同大臣によると、既に多くの団体から支持を得られており、年末年始期間前に
公共保健省令という形で実施に移せる見通しだという。
-----------------------------------------------------------------------

とのことです。
現在でもタイでは一部の祝日では禁酒日の時がありますが、この法令が実施
されると全ての祝日が禁酒日になる、と言うように読み取れるかと思います。

これがどう影響するかと言うと、(少なくとも表向きは)当日はスーパー等でも
お酒を買うことができませんし、飲食店でもアルコールの提供はできなくなります。

タイ在住でただ酒が飲みたいだけなら前日までに買い置きをしておけば自宅で
飲むことはできるので問題ないですが、日本から遊びに来る人はどうでしょう。
もちろん買い置きしておいてホテルの部屋で飲むのは可能です。
でも遊びに来ている人はお店で飲むから楽しいのですよね。
タイスキやタイ料理のお店に行っても、シンハービールではなくコーラや水での
食事になってしまいます。
夜遊びにしてもゴーゴーバーやタニヤ等のカラオケ店等もお酒の提供はできません。
(おそらくカラオケ店は一部は休み、営業する店は湯呑み等での提供になると
思いますが)

自由に休みが取れる人はそれを外して来れば良いでしょうが、一般的に休みが
とりやすいのは年末年始、GW、夏休みでしょう。
年末年始は祝日で言えば大晦日と元旦。でもこの記事からはその2日間だけ
なのか、もっと期間的に禁酒になるのかは判りかねます。
GWは日本の祝日だから関係ない!と思っても、実はタイも5/1と5/5は祝日です。
夏休みは会社によってマチマチかもしれませんが、お盆の時期で考えると
8/12が祝日です。

と言うように日本人旅行者にとっても少なからず影響が出そうな法案ですね。
今後の推移も見守りたいと思います。


旅行記なんかよりこう言う情報が大切だよ、と平気で言っちゃう方は
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チェンライ旅行・1日目 その2

続きです。

チェンコンのバスターミナルでバスを降りると多くのトゥクトゥク達が待っています。
最初はホテルまで歩いていこうかと思っていたのですが、かなり気温が上がっていて
暑いので、早くチェックインしてカバンを起きたかったので乗ることにしました。
ホテルの名前を告げて料金を確認すると20バーツとのこと。適正価格です。
タイ人のおじさんと相乗りでしたが、ホテルに向けて出発。
チェンコン1

しかしトゥクトゥクと言うのは水掛けの格好の餌食です(笑)
チェンコン2 チェンコン3

ずぶ濡れになりながらたどり着いた今回のホテルはこちら、NAMKHONG RIVERSIDE HOTEL。
カメラの防水ケースにも水滴がついているのがわかりますね。
チェンコン4 チェンコン5

こちらのホテル、名前の通りメコン川の川岸に立っていて、写真に見える入口は3階です。
裏に回ると斜面を利用して2階と1階があります。
チェンコン6

おそらくチェンコンで一番高級ホテルなんだと思います。(その他はほぼゲストハウス)
室内はこんな感じ。シングルとダブルで50バーツしか違わなかったのでダブルにしました。
ちなみにこちらのサイトを使って予約をしました。
http://www.hostelworld.com/
チェンコン7 チェンコン8 チェンコン9
チェンコン10 チェンコン11
バスタブなし、冷蔵庫の飲み物もそんなに高くはありません。

そしてリバービューの窓からの景色は
チェンコン12 チェンコン13 チェンコン14
川の向こうはラオスのフエサイと言う町です。
日本にいるとなかなかこう言う近くに見える異国、と言うのは感じられませんね。
もちろん世界の中には国境を跨ぐことができる所もありますが。
千葉県人の私としては、江戸川を渡って千葉から東京に行くのと近い感覚です。

川の水は茶色く濁っていますが、流れは穏やかで都会のような喧騒もありませんので
これはのんびりできそうです。
一休みしたら町の中を散策してみることにします。

その3へ続く


ダラダラの序章が始まった感じですねぇ~、と既に嫌気がさしている方は
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チェンライ旅行・1日目 その1

ソンクラーンの休暇を利用してチェンライに行って来ました。
いくつか行先の候補はあったのですが、なぜチェンライにしたかと言うと・・・

一番大きな理由は今年は帰任予定の年なので、在タイ中にタイの色々なところを
見ておきたい、と言うのがありました。
本当のバックパッカーみたいな旅はどうも自分にはできそうもないですが、
ちょっとローカルっぽいところも行ってみたかったのです。
そこで色々と調べてみたところ、チェンライの北部にあるチェンコンと言う町から
川を渡ってラオスに行けることがわかったので、そこを今回の目的地にしてみました。

と言うことでまずはドンムアン空港からチェンライ空港まで飛びます。
チェンライ線はチェンマイ線と同様に機内食は簡単なスナックでした。
チェンライ1 チェンライ2 チェンライ3

チェンライにはバンコクのようなメータータクシーは走っていません。
そして目的地のチェンコンまではチェンライ市内から車で2時間以上かかる所にあります。
今回は路線バスを利用して行ってみることにしましたが、空港からバスターミナルまでも
ちょっと距離があるようです。
事前の調査では、チェンライ市内のホテルからお客の迎えに来ている車があるので、
その運転手に交渉すれば100バーツ程度でバスターミナルまで送ってくれるとのこと。
しかしチェンライの土地勘もなく、どのホテルがバスターミナル方面にあるのかも不明。
結局空港リムジンを使ってしまいました。
バスターミナルまでは固定料金で200バーツ。10分位でしょうか、やはりちょっと高いですね。

そんなこんなでバスターミナルに到着しました。
様々な行先の乗り場がたくさんあって、写真ではあまりわかりませんがバス待ちのお客も
結構たくさんいます。
チェンライ4
チケット売り場らしい所に行ってみましたが、どうやらそこはチェンマイ行きばかりの様子。
そこでターミナルの一番端にある建物に行ってみました。
とりあえずそこに入って近くにいた係員らしき人に「チェンコンに行きたいのですが」と
尋ねてみたら、「チェンコンか?今日か?今か?」と驚いたように聞かれ、え?そんなに驚く
ようなこと?とちょっと不安になったりしました。
その係員は別の窓口のところで聞いてくれて、「9番乗り場です、11時出発ですよ」と
教えてくれました。時計を見ると10時55分。

チケットはどこで・・・と思いつつもとりあえず9番乗り場まで行くと、これまた係員らしき人が
「チェンコンか?これに乗れ」とそこに停まっていたバスを指差しました。
チェンライ5 チェンライ6
確かにチェンコン行きのようです。もっと大きなバスを想像していましたが、普通の
路線バスでした。
中はこんな感じです。エアコンはなくて扇風機がついています。
チェンライ7 チェンライ8
1つだけ空いていた席に座っていざ出発!と思ったらまだまだ客が乗ってきます。
2時間以上かかるのに席なしで立ってでも乗るのですね。
後でわかったのですが、結局普通の路線バスなので途中にバス停があってそこで乗り降り
するようです。
そして料金ですが、走り出してから車掌が1人1人の所を回って徴収して行きます。
チェンコンまで2時間強、57バーツ(約200円弱)です。さすがに安い!!

エアコンなしバスであることは先ほど書きましたが、ところが走り出したら窓を閉める
ように、と車掌が言いました。
そして更に数分後には扇風機も止まりました。車内は蒸し風呂のような暑さです。
いつもこうなのかは定かではありません。なぜならまだソンクラーンは終わっていないので
窓を閉めさせたのはそのためではないかと思われるからです。
(でも扇風機まで止めたのは結局理由はわからず終いです)
走っていると沿道から容赦なくバケツの水がバスめがけてかけられます。
窓を閉めていても密閉性は低いので隙間から水が入ってきます。
そしてタイではバスがドアを開けたまま走る姿をよく見ますが、このバスもドアを開けた
ままで走ります。
ドアはバスの中ほどと後ろの2ヶ所あるのですが、1つは車掌が、もう1つは近くの客が
水掛けの近くを通るたびに閉めます。(ドアは手動です)

しかし時には水掛けが待ち構えているのを見落としてしまうこともあり、そんな時に
限って見事に相手のコントロールもよく車内に勢い良く水が入ってきます。
チェンライ9

こうして時々濡れながらもどうにかチェンコンのバスターミナルに2時間15分程で到着しました。
前半は路面の状態は結構良かったのですが、後半はガタガタ道でお尻が痛くなりました。
椅子も狭いし固いので、車窓を楽しむ余裕もなく、安さだけがとりえのバスでした。
それでもまだ旅は始まったばかりです。どんなことが待っているのか楽しみにしながら
まずは宿に向かうことにします。

その2に続く


チェンライに行っている間にすっかりランキングが下がったねぇ~と微笑む方は
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初物

ちょっとまだ時期的には早いのですが、最近チラホラとマンゴスチンを見かけるように
なりました。
マンゴスチン1

キロ当たり108バーツもします。まだ高いですねぇ。
でも美味しいし健康にも良いらしいので買ってきました。

ブログ用に縦割りと横割りの両方を撮影(笑)
マンゴスチン2 マンゴスチン3

う~ん、やっぱり美味しい!!
残りは冷蔵庫で少し冷やしていただくことにします。
早くもっと安くならないかなぁ~~~

マンゴスチンジュースのネタの時にも、生を自分で搾ってみるようなことを
言っていませんでしたか?と余計なところで記憶力の良い方は
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フジスーパーEXPRESS

日本人の強い味方と言えばフジスーパー。(ちょっと大袈裟)

1号店はスクンビットのソイ33/1の突き当たり(と言っても歩いてすぐ)にあります。
2号店はソイ39をずっと奥まで入った(途中一方通行があるので分かりにくい)
CITI RESORT39と言うアパートの1階。
2号店の方が1号店よりも売り場面積も広く、品揃えも豊富だと思います。
弁当の種類も多いし。

で、このたびフジスーパーEXPRESSと言うのができました。
フジスーパーEXPRESS
一部には3号店と書いてあるところもありますが、EXPRESSと言うのが正式だと思います。
EXPRESSと言うのは最近日本にもあると思いますが、スーパー直轄のコンビニみたいな物。
まだここは行ったことがないのですが(写真はタクシーから撮影)、コンビニ程度の大きさ
なのかと思います。
もっとも外から見た感じではコンビニよりはやや大きいかな、と言う感じ。
何せタイのコンビニは特に小さいですからね。

場所はスクンビットのソイ39と49を結ぶ道で、CITI RESORT39 Annexの1階。
日本人会別館があるところです。

ま、私にとってはあまり利用価値はなさそうですが・・・

利用価値がないのにどうして宣伝してるの?と深読みし過ぎな方は
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ソンクラーン2日目

14日のソンクラーン2日目は結局参戦はしませんでした。

午前中は10時半頃、徒歩圏内のマッサージへ。
午前中ならまだ水掛けをやっていない可能性が高いですが、マッサージは2時間
受けるので帰りは濡れるかも。
と言うことで念のため防水ケースに入れたカメラを持参。
行きは確かに全然濡れずに行けました。

マッサージを受けている途中から表が騒がしくなり水掛けが始まった様子。
随分と近いな、と思ったら、終わってみたらマッサージ屋の人達がやっていました。
当然のごとく店を出たらかけられました(笑)

その後はトンロー方面に向かって日本村の近くの嵯峨野と言うラーメン屋で食事。
ちなみに最近ラーメン激戦区になっているトンロー界隈で見えた範囲では
 営業・・・嵯峨野、山小屋、桂花
 休業・・・もっこり、まごころ、グランド
と言ったところでした。(この情報はいつ誰に役立つのだろう・・・)

いつもは車通りの多いトンロー通りもガラガラ。
トンロー1

水掛けは工事現場でもやられていました。
トンロー2


それから散歩がてらグルっと回って家に帰り(あまり濡れませんでした)しばし休憩。
せっかくの休みなのでマッサージ屋のハシゴをすることにしました。
今度はスクンビット方面へ行ってみましたが、スクンビットもほとんど車が走っていません。
(ソイ31の入口から東西両方向を撮影)
スクンビット1 スクンビット2

マッサージが終わってフジスーパーで買い物をしてから、帰宅してメイド達と水掛けを
しよう!と思って帰ってきてみたら、もう彼女達は帰っていました。
そう言えば定時は5時までなんですよね。
定時内に水掛けをし(水掛け中は酒を飲みながらです)、定時になったら帰る。
うん、タイらしいです(笑)


ところで15日よりプチ国内一人旅に行ってきます。
また帰ってきたら写真をアップしますね。でも身軽に行こうと思っていたのですが、
やっぱり15日は旅先でも濡れるのでしょうねぇ・・・。少し余分に着替えが必要そうです。
その間、予約投稿でブログをアップしておきますので毎日ポチっとお願いします。


え~、またダラダラ旅行記が始まるのぉ~?とウンザリな貴方は
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カオサンで水掛け

バンコクでのソンクラーンの水掛けと言えば有名なのがカオサン通りです。
カオサンはバックパッカーの聖地とも言われ、普段は日本人を含め様々な外国人が
安いゲストハウスを求めて集まってくる場所のようです。
「のようです」と言うのは自分ではこれまで行ったことがないので。

そのカオサン通りがソンクラーンとなると歩行者天国になって派手に水掛けを
行います。
去年もテレビとかで見ていて、スクンビット界隈でやっているのとは規模が違うな
と思っていました。

と言うわけで今年はそのカオサン通りに参戦を決めて行って来ました。
が、テレビで見る楽しそうな風景とはちょっと違いました。
何が違うかと言うと、あまりに人が多すぎるのです。
なかなか肝心のカオサン通りまでたどり着けません。
カオサンの手前の時点でこんな感じ。
カオサン1 カオサン2 カオサン3
しかもその中を車が通ります。(歩行者天国はカオサンだけらしい)
もちろん車もパウダーを溶かした水でドロドロです。
カオサン4 カオサン5

そもそもこのパウダー、口に入っても大丈夫だと言うのですが本当でしょうか。
こんな感じで売っています。パウダーと言ってもただの石灰じゃないの?って感じですが。
唇に塗られたらピリピリしました。目に入ると痛いです。
当然のように道もドロドロ。顔にたくさん塗られて水で洗ってる人もいます。
カオサン6 カオサン7 カオサン8

その他の水掛けもこんな感じで
カオサン9 カオサン10 カオサン11
カオサン12 カオサン13 カオサン14

踊る人や2階の店から水を掛ける人もいますが、そんな中でも逞しく(?)
食べ物を売っている人もいます。衛生的に大丈夫なんでしょうか・・・(^^;
カオサン15 カオサン16 カオサン17


どうにかこうにかカオサン通りの中に入りましたが、東京のラッシュアワーの電車のようでした。
押し倒されないように立っているのがやっとで、とても写真を撮る余裕はありません。
人の流れも一方通行ならまだ良いのでしょうが、双方から力任せに入ってくるので
本当に大変でした。
しかもその中でバンドがライブをやっていて、その周辺が盛り上がっちゃってあと少しで本当に
倒れるところでした。
あまりに人が増えすぎたからでしょうか、バンドも演奏途中で曲を止めました。
正直これはもう楽しい、と言う域を超えていて苦しいだけです。
初日の午後になんか行くものではありませんね。


ちなみにうちのアパートの前の通りでの様子はこちら。
水を掛けているのはおそらくうちのアパートのメイド達です。
カオサン18 カオサン19



で、明日はどこで参戦するの?と懲りない方は
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ソンクラーン前夜祭

昨日書いた通り、昨夜は今日からソンクラーン休みに入る居酒屋へ行ってきました。
6時半頃行ったのですが、タクシーを降りると店員が総出で水鉄砲を構えて
待っています(笑)
えぇ~、帰りにかけられるだけじゃないの???(^^;

それでも儀式のように少しかけられて、頬にパウダーを溶かした白い水をつけられ
てから店内へ。
去年は店内では水はかけられなかったと思うのですが、今年は水鉄砲でちょっかいを
かけられました。
私はしばらく自分の水鉄砲は隠していてやられるがままでしたが、絶妙のタイミングで
取り出して応戦。これがまたウケました(笑)

ちなみに店員はこんな感じ。
タイ人ってハワイにはほとんど行かないのに、ソンクラーンの時はなぜかアロハ。
前夜祭1

そして厨房に注文を伝えたり、出来上がった料理を取りに行ったりする時には
どうやら板前さん達とも銃撃戦を繰り広げているようです。
客を楽しませるより自分達が楽しむのが優先(笑)


その後は近所の系列のカウンターバーへ。
こちらは客も料理が目当てではないからか、店内でも激しい戦地となっていました。
水鉄砲は常に構えていないといけないですし、水割り用の水も勝手に使われますし・・・
一番ひどいのは背後から近づかれて背中に氷水を入れられることです。
これは冷たい!!!
当然パンツまでグショグショです。
前夜祭2 前夜祭3

カラオケ本体にはビニールがかぶせてあるけど、あのPCは危険だなぁ~(笑)
もちろん店員もずぶ濡れです。
前夜祭4 前夜祭5 前夜祭6


さて今日は昼間の水掛けに参戦です。携帯はジップロックを二重にして行こう。。。


やっぱり大きな水鉄砲が欲しくなったのでは?と心を揺さぶっちゃう方は
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ソンクラーン休暇

いよいよソンクラーン休暇が始まりました。

うちの会社は本当は昨日から休みなのですが、担当しているお客さんが今日からなので
私はお客さんの会社に合わせることにしました。
今日から9連休となります。楽しみ楽しみ。

去年はたしか5連休位でしたが、ほとんどを自宅で仕事をして過ごしたので
あまり良い思い出ではありません。
今年も休み明けは仕事が大変そうですが、とりあえず休み中にやらないといけない
ことはないので心も体もリフレッシュしたいと思います。

行きつけの居酒屋が明日から3日間の休みになるので、今夜は来いと言われています。
後で水鉄砲持参で行って来ようと思います。


楽しそうだけどハメを外さないようにね、と優しい言葉をかけていただける方は
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POTETO EBI KOROKE

昨夜はたまに行く日本食屋に寄ってから帰りました。

行くと入荷したばかりの新鮮な魚を教えてくれるのですが、毎回「ゲソ」と言われます。
(それ以外にもあるのですが)
「いつもゲソは新鮮だねぇ」と聞くと、毎日入ってくるのだとか。
でもゲソだけで仕入れているのかな? 「イカ」と言われたことは過去に1度だけです。

それはさて置き、昨夜は新メニューがいくつか書かれた紙を渡されました。
その中の1つが POTETO EBI KOROKE です。
ちなみにこれが手書きなんですが、タイ人が書く E はまず縦棒を書き、それから横3本を
書きます。
この時ペンは紙についたままなので横棒3本は 3 の下に更に横棒があるような形です。
パっと見に B のように見えるので POTBTO BBI KOROKB に見えます。

最初のうちは何のことだかわからなかったのですが、やがてポテトエビコロッケだとわかり、
注文してみました。
私のイメージとしては、エビクリームコロッケのようだけどクリームではなく普通にポテト
なのでとろみがないもの、と言う感じでしたが、出てきたものは・・・









POTETO EBI KOROKE
まさかエビがそのままポテトをまとって出てくるとは思いませんでした(笑)
まぁ、プリプリ感はしっかり味わえましたけどね。

他にも KONYAKU ARANI (コンニャク粗煮) とかありましたが、普通にコンニャクの煮物でした。
魚のアラを煮るから粗煮でしょ?(笑)


私の日本カルチャーが薄れるのが心配になった方は
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喜び組レストラン

パタナカン・ソイ20にある北朝鮮レストラン「平壌館」に行って来ました。
できてから1年半位たつようですが、行くのは初めてです。
北朝鮮の国営で、従業員達も国家公務員扱いだとか。本当でしょうか。

料理は北朝鮮料理と言うのがどう言うのかわかりませんが、まあ韓国料理でした。
キムチもどっさりと出てきましたが、あまり辛さはありません。
焼肉はイマイチかなぁ、肉が固かったです。

7時40分頃到着して、料理が運ばれてきたと思ったら8時からショーの始まりです。
平壌館1 平壌館2 平壌館3

総勢5名の喜び組(?)のお姉さま方が衣装を取り替えながら、歌あり、踊りあり、演奏あり、
と芸達者なところを見せてくれます。
平壌館4 平壌館5 平壌館6

その後はカラオケを使って次々と歌っていきます。
お客は空いている時はほとんど誰もいないようですが、今日は日本人、タイ人、韓国人達で
テーブルはほぼ埋まっていました。
選曲もそれぞれの国籍に合わせた歌を順番に歌っていってくれます。
しかしよくそれだけの歌詞を覚えたものです。

そして徐々に客席を歌に巻き込んで行きます。
そんな流れで私も1曲歌わされてしまいました。
韓国のバスツアーのおばさま達が異様に盛り上がっていたので、私が選んだ曲は「釜山港へ帰れ」
その直前で韓国のおばさま達は会計を済ませて帰ろうとしていたのですが、私が歌い始めた
ところ、みんな集まってきて一緒に歌うわ踊るわの大騒ぎ。
いやいや選曲は成功でしたね。

ところでこの喜び組の方達は日本語はほとんど話せませんが、タイ語はある程度話せます。
レベル的にはほとんど同じだったのでタイ語で会話をしました。
それもちょっと変なものですね。

大丈夫?と心配してくださる方は
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水鉄砲を買いました

オンヌットのロータスに買い物に行ったので、ついでに水鉄砲も買いました。
もちろんソンクラーンに備えてです。
水鉄砲

ワゴンに山積みになってたくさん売ってましたが、そのほとんどがマシンガンタイプ
の大きなやつです。
今年は濡れる覚悟はできていますが、全く抵抗しないのも悔しいので形だけ抵抗
するためにカバンに入る程度の小さいやつを買いました。
それでも小さいやつでも数種類あり、その中でも水が一番多く入りそうなやつに
してみました。ちょっとワクワクします。

ちなみにこれで25バーツ(約80円)。

ところで街中で水はどうやって補給するの?と単純に疑問に感じる方は
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バンコクモーターショー・おまけ

モーターショーでホンダの2輪のブースでのダンスもかわいらしかったので
動画で撮って来ました。
まぁ、全員が揃ってないところはご愛嬌と言うことで・・・



まさらっきょさんはどの子が気に入っちゃったの?と一言多い方は
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バンコクモーターショー2008

今年も行ってきました、バンコクモーターショー
若干去年よりもおとなしめかな?と言う印象ではありますが、やはり人は多いです。
入場料は80バーツ(約270円)。

去年も書きましたが、バンコクのモーターショーはコンセプトカーの展示よりも
商談色の方が強いので、実際に販売している車の展示が多いです。
が、それでも日系メーカーはコンセプトカーも出していましたね。

こんな車達が展示されていて、シートに座ったりできます。(しなかったけど)
BMS1 BMS2 BMS3

BMS4 BMS5 BMS6

BMS7 BMS8 BMS9

BMS10 BMS11 BMS12

BMS13 BMS14

そしてホンダのブースでは始めてASIMOを見ちゃいました。
ダンスしたり、ボールを蹴ったり、ジュースを運んだりしてましたよ。もちろんタイ語で。
そしてタイ人が呼ぶアシモは「アシモー」でした(笑)




どうせまた下にある「つづきを表示」をクリックするとコンパニオンの写真がたくさんあるんでしょ?
去年のネタを知っちゃっている方は
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タイ人は裸足好き

タイはまぁ、暑いと言うこともあるのでしょうが、特に女性は業務上よほど必要で
ない限りはまず靴下やストッキングを履くことはありません。

最近の日本はどうかわかりませんが、普通にオフィスの場合はサンダル等に履き変える
ことはあっても、あまり仕事中に生脚と言うことはありませんよね?
(いや、日本でも最近はあるのかな・・・)

うちの会社は総勢600人近い社員がいて、正確な人数はわかりませんが、
間違いなく過半数は女性です。
そして生脚率は限りなく100%に近いと思います。
かなりミニスカートな方もいて目のやり場に困ることもあるのですが、今日の話は
そう言うことではなくて、その生脚達がちょっとの用事であればサンダル等を履かずに
そのまま素足でフロアを歩き回るのです。

一応フロアはカーペット敷きになっており、毎日掃除機がかけられてはいます。
が、掃除機と言ったってそこまで丁寧にかけているわけではありません。
それに月に1度程度はペストコントロール(害虫駆除)の薬の散布もあります。

そんな床を素足で歩き回るんです。
そして椅子に座ると、椅子の上に正座やあぐらで座ったりしているので、足の裏が
見えるのですが、当然汚れています。
気にしないのですかね。もっともタイでは足は不浄のものと言う考え方のようなので
汚れていて当然なのかもしれません。

でも素足で歩くのはサバーイ(気持ちいい)なのはわからないでもないですね。

休日出勤の時とかはコッソリまさらっきょさんもやってるのでは?と思っちゃった方は
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