バンコク博覧会

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今回のマンゴスチン

今回も懲りもせずマンゴスチンジュースを探しました。
前回来た時に、ずいぶんとマンゴスチンジュースの種類が増えたなぁ、と言う感想でしたが
今回はさほど見かけませんでした。

それでも今回初めて見たのはこちら
マンゴスチン缶ジュース
缶ジュースです。こっちの方が賞味期限が長いし持ち帰りも楽かもしれません。

で、飲んでみたのですが、どうやらこれは中の実だけで作ったジュースのようでかなり甘いです。
もはやマンゴスチンジュースと言えば殻まで入れたちょっと癖のあるやつがおいしいと
感じるようになっている私にはちょっと・・・な味でした。

それと今回帰りの空港で見つけたマンゴスチンワイン。
マンゴスチンワイン
2種類売っていたのですが、店員にどっちがおいしいのか聞いたところこっちだと言うので
これを買ってみました。(こっちの方が安かったけど)
でも店員には再度「飲んだことあるの?」と聞いてみましたが、「ない」との答えでした(笑)

マンゴスチンなんてもう時期じゃないよぉ、と寂しいこと言っちゃう方は
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帰りの飛行機

帰りの飛行機はタイ国際航空(TG)でした。
事前に通路側をリクエストしていたので、チェックインカウンターでも「ツーロガワ」
と言われました。

で、いざ搭乗してみるとエコノミーの中の一番前の右の通路側でした。
一番前なので足が伸ばせるメリットはあるのですが、小荷物が前の席の下に置けない
とか、テーブルが肘掛に入っているから狭いとかのデメリットもあります。
ちなみに席から前方を見たのはこんな感じです。
TG1

これを見てわかる通り、正面が通路でなおかつフライト中はカーテンが閉まります。
しかもこのカーテンの向こう側の右にはトイレがあります。
ここは人通りがとても多くて、なおかつカーテンから出てきた人は目の前に私がいる
ことを知らないので足を蹴飛ばしたり踏まれたりすることも多いです。
そう言った意味ではこのシートはイマイチかなぁ・・・

今回の機材はボーイングの777-300でパーソナルモニターのあるやつでしたが、この席は
それも肘掛の下から出さないといけないし、寝て帰るつもりなので見ませんでした。

そして成田到着の1時間半程前に朝食が出ました。
チーズオムレツとカオパットクン(海老チャーハン)から選べたのでオムレツにしました。
TG2


何を食べてもとりあえず機内食は載せないとね、と賛同して下さる方は
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帰国しました

ホテルを18時のレイトチェックアウトした後は近くのタイ料理屋で食事をしてから
空港に向かいました。
タクシーの運転手もまずまず良い人で、日本についての会話をしたりしながら空港に到着。
混んでるかな?と思いましたがかなり空いていました。

さてこれまでと変わった点として、バンコクの場合はこれまでは出国審査を済ませると
免税店のエリアがあって、最後の搭乗口の近くに手荷物の保安検査場がありました。
だから免税店で買った物も全て検査を通さなければならないし、そこで買ったペットボトル
等も機内に持ち込むことはできませんでした。
それが保安検査場が出国審査の直後に移りました。
審査から本当に距離がないので、混雑している時とかは大変そうです。
年末年始にバンコクに行く予定の人は参考にして下さい。
荷物検査の後に振り返って写真を撮ったら怒られてしまいました。。。
その場で削除させられたので、しかたないから以前の搭乗口近くにあった荷物検査
の機械だけを撮ってみました(笑)
保安検査場

ま、この変更によって免税店で買った物は検査せずにそのまま機内に持ち込めるように
なったのは楽になった点ですね。

それと搭乗口近くの待合室の椅子にクッションがつくようになっていました。
これを受注した会社は儲かっただろうなぁ、なんて余計なことを考えたりして・・・
スワンナプームの椅子


そう言えば最近「○○な人は」ってやつがないなぁ、と思っていたマニアックな人は
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帰ります

今夜の便で帰国します。

今回は週末を挟んでいたりしたこともあってほとんど駐在していた時の会社の
人達とは会う時間が取れませんでした。
それでも休みを取ってリフレッシュは十分にできたかと思います。
これで帰国して24日・25日はやらなければならないことがドッサリとありますが、
なんとか乗り切りたいと思います。

帰りはタイ国際航空(TG)だからモニターなしだろうなぁ、まぁ深夜便なのでほとんど
寝て帰るから関係ないですけどね。

ムアンボラーン

バンコクの隣のサムットプラカーン県にあるムアンボラーンと言うところに行きました。
詳細はまた後日書きますが、日本で言えば東武ワールドスクエアのような感じで
タイ国内の名所旧跡などのレプリカを敷地内に展示している所です。
レプリカと言っても結構な大きさがあって敷地もとても広いです。

とりあえず今日のところはパンフレットだけ。。。
ムアンボラーン1
「タイ文化的遺の産相続」・・・???

中はちゃんとなっていました。
ムアンボラーン2

ANAマイラーの方へ

今回はマイレージの話です。

今回私はSQの成田-バンコク直行便がなくなってしまったことを受けての振替えで
シンガポール経由となったので、実際にマイルが加算されるまではどのように入るか
疑問を思っていました。
一応事前にSQに問い合わせていたところでは、成田-シンガポール、シンガポール-バンコク
のそれぞれが加算される、とのことだったのですが、振替えなので支払いは直行分しか
していないわけですしね。

で、本日無事にマイルが加算されました!
マイレージ

SQの回答通り両区間のマイルが加算されていました。
私の予約していたクラスはYクラスなので基本マイレージの100%が加算されます。
普段ANAやTGの直行便で行く時は70%加算のクラスで行くことが多いので、
片道で加算されるマイルは2008マイルだったのですが、今回は両区間合算で
4201マイル、と倍以上になりました。

プレミアムポイントもそれぞれの区間で+400されましたので、5001ポイントとなります。
結構な加算ですね。これなら上級会員になるのも夢ではないかもしれません。

バンコク到着 その2

空港に到着すると入国審査がありますが、ちょうど時間的にその便だけだったのか
とても空いていて簡単に通過できました。
私のパスポートは在タイ時代のビザとかがあるので、審査官もその辺を確認
しながら、「ビザを持っているのか?」と英語で質問されましたが、もちろん今回は
仕事で来ているわけではないので、「いいえ、遊びで来ただけです」とタイ語で返答。
簡単に通してくれました。

いつもだとこの後の預け荷物が出てくるのが遅いのですが、今回はシンガポール乗換え
で乗り継ぎ時間が短かったためかすぐに出てきました。
きっと後入れ先出しなんでしょうね。

手持ちのタイバーツはそれ程はなかったので空港でちょっとだけ両替しようかと
思って見てみましたが、1万円で3599バーツでした。
今はレートが良いのでいくら空港とは言っても3600を切っているようでは・・・
と言うことで両替はやめてタクシーに乗りました。
この時点で8時半。着陸してから30分しか経っていません。

今回のホテルはアソークのロビンソンの裏にあるThe Key Bangkokと言うところです。
初めて泊まるところですが、ネットで見ると評判が良いのでここにしました。
9時過ぎ位に着くだろうから、10時に駐在時代の上司と会う約束をしていました。
非常に順調なので10時前に合流できるな、と思いながらホテルに到着。
なぜだか周辺が異様に暗く、ホテルの看板もよく探さないとわからない程。

こんなホテルなの?とちょっと不安に思いながらもチェックイン。
フロントのところだけ明かりがついているものの、ロビーも暗くてその中に何人かが
ソファーに座っています。
ますます不安になりながらもチェックイン手続きを進めて、すべて終わったところで
フロントの女性が困ったような苦笑いをしながら・・・

「今停電中なので部屋に入ることができません」

ですと。
エレベーターももちろん使えないし、部屋もカードキーでそのカードの認証をするのに
電気を必要とするので入れないんだそうです。
聞くと2時間程前に大雨が降ったとのこと。
そうでした、タイではそんなことは日常茶飯事なのでした。

どうにか9時40分頃に歓声と共に電気がつき、無事に部屋に入ることができました。
すでに上司はホテルの前まで来てくれていましたので、急いで荷物を置いてお土産だけ
持って飲みに行ったのでした。

なかなか前途多難な旅になるかもしれません。

バンコク到着

無事にバンコクに着きました。

16日はちょっと早めに成田に行ってSQのカウンターに行きましたが、インターネットで既に
チェックインを済ませていたので、いたって簡単に荷物を預けられました。
結構時間があったので、カード会社の空港ラウンジに行って無料のビールを一杯。
でもあまり居心地がよくなかったので、すぐに出国手続きをしました。

前にも書きましたが、今回はシンガポール経由で行きます。機体は大きなA380。
SQ1 SQ2
こうして見るとジュゴンみたいな顔をしていますね。

オール2階建てなので、2階の通路側をリクエストしました。
エコノミーだと、1階は3・4・3の配列ですが、2階は2・4・2になります。
乗り込むと中はこんな感じです。
SQ3 SQ4 SQ5
パーソナルモニターは大きいし、1階席はわかりませんが2階席はエコノミーなのに窓側の席には
椅子と窓の間の荷物スペースもあったりして、広さもほとんど苦になりませんでした。

そして飲み物はもちろんシンガポールスリング。でも今回のは薄くて甘かったなぁ。
食事は洋食と和食が選べたので洋食をチョイス。チキンがけっこうおいしかったです。
SQ6 SQ7

隣の窓側にはシンガポール在住の女性が1人で来られていて、なんでも先週の土曜日に
ご自身の結婚式を日本で挙げてシンガポールに帰るところだとか。
ご主人は一足先に帰ったのだそうです。軽く会話をさせてもらいながら、なんだかんだで
映画を2本見ているうちに6時間半のフライトは快適に終わってシンガポールのチャンギ空港へ。
チャンギ空港も大きな空港で第3ターミナルに着いたのですが、約1時間の乗り継ぎ時間で
第2ターミナルへ移動しないといけません。
SQ8 SQ9

シンガポールからバンコクは2時間弱。機体もボーイング777になります。
モニターも比べるとこっちは小さいのがわかりますね。
この便でも食事が出るので、魚と豚肉が選べたので豚肉にしました。
SQ10 SQ11 SQ12

そしてほぼ予定通りのタイ時間の午後8時にスワンナプーム空港に到着したのでした。

さ~てと

9月16日の午前2時を回りました。
夜が明けたら成田に向かいます。夏休みを利用しての久々のタイです。

今回はシンガポール航空(SQ)の成田-バンコク便が8月から運休になってしまったので、
その振替で成田-シンガポール、シンガポール-バンコクと経由便になりました。
SQのバンコク直行便は他の航空会社より1時間程早く着くので渋滞前にホテルに着けて
夕食前にマッサージに行けて便利だったのですが、経由になったことでバンコクの空港着が
午後8時になってしまいます。着いたら食事に行くだけで初日は終わってしまいますね。

でも楽しみもあります。それは成田-バンコクは世界で一番大きなエアバスのA380
と言う飛行機で運行されていることです。
オール2階建てなので、2階の席を確保しました。どんな感じかなぁ~?
写真を撮ったらまた載せますね。

さて、起きられるかドキドキしながら寝ます。

せっかくならシンガポールでも遊べば良いのにー、といたってまともなことを言う方は
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ロイカトン祭2009

お台場のロイカトン祭に去年に続いて行って来ました。
本来のロイカトンはだいたい11月に行われますが、やはり日本でその時期にやるのは
寒いのでしょう。今年はこの時期に行われました。
ロイカトン2009-1
去年のやつの使いまわしかな???

ステージではミス・ロイカトンコンテストが行われていましたが、ちょっと写真を撮りに
行っただけで結果は知らず(笑)
ロイカトン2009-2

タイフェスティバルと違って人の数は少ないので、芝生に古新聞を敷いてゆっくりと
シンハービールとタイ料理を楽しみました。
ソムタムタイ、ガイヤーン、生春巻き、ソーセージ、ヤムウンセン、竹の子の炒め物・・・
そんなもんでしょうか。
3時間以上かけて飲み食いしていたので、残念ながらご飯物や麺類までは行けませんでした。
でも全体的にタイフェスティバルで売られているやつより美味しかったような気がします。

そしてお約束のトゥクトゥク。
ロイカトン2009-3


ご飯物に行けなかったと言いながらその後新橋に移動して飲みに行ったくせに!!
って、どうしてだか知っちゃってる方は
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