バンコク博覧会

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スリン象祭りツアー・1日目 その1

11月17日~18日の土日は一泊二日でスリンの象祭りツアーに参加しました。

朝5時にドンムアン空港に集合です。
久々のドンムアン。そう言えば去年赴任して来た時はこの空港に降り立ったのでした。
ドンムアン1 ドンムアン2 ドンムアン3
朝早いためか、売店も食堂も1つしか開いていません。
空港がすごく小さく感じるのはスワンナプームを見慣れたこともあるでしょうが、
ここが国内線のターミナルであることもその原因の1つでしょう。
そしてスワンナプームはガラス張りの開放的な空間なのに対し、ドンムアンは閉ざされた
イメージがあります。
それでも何度もタイに来たことのある人は、今でもドンムアンの方が好きな人が多いです。

ドンムアン4 ドンムアン5
待合室も閑散としています。ひょっとしたら6時発と言うのは一番機なのかも?

スリンと言う県はタイの東北地方(イサーンと呼ばれます)にある県の1つです。
イサーンの中では南側に位置します。
が、ここには空港がありません。飛行機はもっと先のウボンラチャタニー県まで行きます。
そこからバスで引き返して来ると言う行程です。
ウボンラチャタニーはラオスとの国境の県です。飛行時間は約1時間。
軽食ですが機内食のサービスもありました。
機内食1 機内食2
使い捨ての紙のランチボックスのような機内食です。
機内食が出るとは知らなかったので、家を出る前に簡単に食べてきたのですが、
たいした量でもないのでペロっと食べちゃいました。
でも食べない人も結構いました。普段から朝食を抜いている人でしょうか。
と思ったら、驚いたことに持ち帰り用のビニール袋を配り始めました!
タイは普通のレストラン等でも食べ残しを持ち帰る習慣がありますが、機内食で
持ち帰り用の袋が出てくるとは思いませんでした。

そんなこんなで1時間のフライトで機内食を食べていたらあっと言う間に到着です。
ウボンラチャタニー空港は一応国際空港と書かれていますが、日本の地方空港
程度の大きさでしょうか。
荷物のターンテーブルも1つしかありません。
ウボン1 ウボン2 ウボン3
空港を出て大型バスに乗って出発です。
車窓から見る景色はバンコクと違い、空が広くそして田園が広がりとてものどかです。
今は稲の収穫の終わり頃のようで、まだ若干残った稲を刈る人々がいたり、
数多くの牛が草を食んでいたり、そしてなぜか放し飼い?の鶏がたくさんいました。
牛の道路横断にも出くわしました。
ウボン4 ウボン5 ウボン6

バスはこの後、ウボンラチャタニーの隣のシーサケット県に向かうことになります。

~ 1日目 その2につづく

牛がずいぶんと痩せてるんだねぇ、と気になった方は
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