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引継ぎ

これまで接してきたタイ人達を見ていると、あまり「引継ぎ」と言うのは得意ではない
ように感じます。
日本と比べて転職する率も高いですし(どっちが良い、と言うわけではないですが)
大抵の場合、1ヶ月前までに通知すれば会社を辞めることができます。

誰でも代わりができる仕事なら良いのですが、そうではない仕事と言うのもあります。
後任がすぐに決まってしばらく一緒に仕事をすることができるならまだしも、そもそも後任を
新たに採用しようとするとそこからまた1ヶ月以上かかってしまうので、どうしても引継ぎ資料
を作ってもらったりするのですが、後任には自分と同等のレベルが来ることを前提に
しているのでたいした資料は作りません。

そんな経験を何度か繰り返したのですが、先日ちゃんと引継ぎをされている例を見ました。
と言っても運転手なんですが・・・。
一応会社から通勤用に車を割り当てられています。
しかしそれは私専用ではなく、基本は2人で1台をシェアしています。
また日中は他のスタッフが客先に行ったりするのにも使われます。
私の場合はシェアしているもう1人の方がメインにその車を使っているので、日々空いている
車をアレンジして使っています。
ほぼ毎日社外に出ているので、毎日違う運転手と会話をします。
そして夜事務所に戻って、残っている日本人の車に便乗して帰ったりするわけです。

先日、よく便乗させてもらっている日本人の運転手が交代になりました。
それから数日後にやはり便乗させてもらったのですが、運転手が交代してからは初めてでした。
相手の日本人の方が事務所から近いので、その人が運転手に「先に私の家、それから
まさらっきょさんの家に行って」と運転手に告げました。
運転手が「わかりました」と言ったので、私が「わかりましたと言っても行ったことないから
私の家知らないでしょ?」と聞いてみたところ、
「ソイ○○の□△※%$@じゃないですか?」と見事に言ってくれました。
「何で知ってるの???」と聞いたら、「前の運転手から聞いています」とのこと。
ほぉ~、ちゃんと引継ぎされてるんだ~、とちょっと感動しました。

何事も引継ぎは重要だよね、と共感してくれる方は
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