バンコク博覧会

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チェンライ旅行・1日目 その1

ソンクラーンの休暇を利用してチェンライに行って来ました。
いくつか行先の候補はあったのですが、なぜチェンライにしたかと言うと・・・

一番大きな理由は今年は帰任予定の年なので、在タイ中にタイの色々なところを
見ておきたい、と言うのがありました。
本当のバックパッカーみたいな旅はどうも自分にはできそうもないですが、
ちょっとローカルっぽいところも行ってみたかったのです。
そこで色々と調べてみたところ、チェンライの北部にあるチェンコンと言う町から
川を渡ってラオスに行けることがわかったので、そこを今回の目的地にしてみました。

と言うことでまずはドンムアン空港からチェンライ空港まで飛びます。
チェンライ線はチェンマイ線と同様に機内食は簡単なスナックでした。
チェンライ1 チェンライ2 チェンライ3

チェンライにはバンコクのようなメータータクシーは走っていません。
そして目的地のチェンコンまではチェンライ市内から車で2時間以上かかる所にあります。
今回は路線バスを利用して行ってみることにしましたが、空港からバスターミナルまでも
ちょっと距離があるようです。
事前の調査では、チェンライ市内のホテルからお客の迎えに来ている車があるので、
その運転手に交渉すれば100バーツ程度でバスターミナルまで送ってくれるとのこと。
しかしチェンライの土地勘もなく、どのホテルがバスターミナル方面にあるのかも不明。
結局空港リムジンを使ってしまいました。
バスターミナルまでは固定料金で200バーツ。10分位でしょうか、やはりちょっと高いですね。

そんなこんなでバスターミナルに到着しました。
様々な行先の乗り場がたくさんあって、写真ではあまりわかりませんがバス待ちのお客も
結構たくさんいます。
チェンライ4
チケット売り場らしい所に行ってみましたが、どうやらそこはチェンマイ行きばかりの様子。
そこでターミナルの一番端にある建物に行ってみました。
とりあえずそこに入って近くにいた係員らしき人に「チェンコンに行きたいのですが」と
尋ねてみたら、「チェンコンか?今日か?今か?」と驚いたように聞かれ、え?そんなに驚く
ようなこと?とちょっと不安になったりしました。
その係員は別の窓口のところで聞いてくれて、「9番乗り場です、11時出発ですよ」と
教えてくれました。時計を見ると10時55分。

チケットはどこで・・・と思いつつもとりあえず9番乗り場まで行くと、これまた係員らしき人が
「チェンコンか?これに乗れ」とそこに停まっていたバスを指差しました。
チェンライ5 チェンライ6
確かにチェンコン行きのようです。もっと大きなバスを想像していましたが、普通の
路線バスでした。
中はこんな感じです。エアコンはなくて扇風機がついています。
チェンライ7 チェンライ8
1つだけ空いていた席に座っていざ出発!と思ったらまだまだ客が乗ってきます。
2時間以上かかるのに席なしで立ってでも乗るのですね。
後でわかったのですが、結局普通の路線バスなので途中にバス停があってそこで乗り降り
するようです。
そして料金ですが、走り出してから車掌が1人1人の所を回って徴収して行きます。
チェンコンまで2時間強、57バーツ(約200円弱)です。さすがに安い!!

エアコンなしバスであることは先ほど書きましたが、ところが走り出したら窓を閉める
ように、と車掌が言いました。
そして更に数分後には扇風機も止まりました。車内は蒸し風呂のような暑さです。
いつもこうなのかは定かではありません。なぜならまだソンクラーンは終わっていないので
窓を閉めさせたのはそのためではないかと思われるからです。
(でも扇風機まで止めたのは結局理由はわからず終いです)
走っていると沿道から容赦なくバケツの水がバスめがけてかけられます。
窓を閉めていても密閉性は低いので隙間から水が入ってきます。
そしてタイではバスがドアを開けたまま走る姿をよく見ますが、このバスもドアを開けた
ままで走ります。
ドアはバスの中ほどと後ろの2ヶ所あるのですが、1つは車掌が、もう1つは近くの客が
水掛けの近くを通るたびに閉めます。(ドアは手動です)

しかし時には水掛けが待ち構えているのを見落としてしまうこともあり、そんな時に
限って見事に相手のコントロールもよく車内に勢い良く水が入ってきます。
チェンライ9

こうして時々濡れながらもどうにかチェンコンのバスターミナルに2時間15分程で到着しました。
前半は路面の状態は結構良かったのですが、後半はガタガタ道でお尻が痛くなりました。
椅子も狭いし固いので、車窓を楽しむ余裕もなく、安さだけがとりえのバスでした。
それでもまだ旅は始まったばかりです。どんなことが待っているのか楽しみにしながら
まずは宿に向かうことにします。

その2に続く


チェンライに行っている間にすっかりランキングが下がったねぇ~と微笑む方は
参考になったと思ったらランキングをポチっと

スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

ソンクラーンにチェンライ旅行ですか。
水かぶりに行ったようなものですネ。
チェンマイとかチェンライって、ソンクラーンの期間中の事故が一番多い所でしたよね。

旅行記の第1回は、特に何事も無く過ぎたようで何よりです。
これから、波乱が起きるのかナ

うわん | URL | 2008年04月18日(Fri)18:32 [EDIT]


>うわんさん
一番ソンクラーンが激しいのはチェンマイかと思いますが、
チェンライもお隣ですから似たようなものでしょうね。
チェンライ市内はきっと午後になると大変なことになっている
のでしょう。
バスは田舎に向けて走りますから、途中で誰もいないような
所も走るのですが、それでも時々水をかけられるのですから
ある意味飽きずに過ごすことができました。

まさらっきょ | URL | 2008年04月18日(Fri)18:56 [EDIT]


 

トラックバック


SEO対策 : タイ SEO対策 : バンコク SEO対策 : タイ語 SEO対策 : マッサージ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。