バンコク博覧会

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チェンライ旅行・3日目 その2

続きです。

イミグレーションでの入国手続きを済ませると、こんな感じでちょっと坂を上って
通りに出ます。
通りと言っても特に何があるわけでもありません。
トゥクトゥクやソンテウが止まっていて、上がってくる客を待っています。
フエサイ5 フエサイ6 フエサイ7

時間があればこんなツアーとかもあるようなんですが、もう今日はバンコクに帰らないと
いけない日ですから、この近辺をちょっと見て回る程度しかできません。
フエサイ8

ではこの近辺には何があるか。川に沿って南に、そして北に数百メートル歩いてみましたが
特別なものがある気配は全くありません。
痩せた鶏の放し飼いや、ビアラオの看板を見る程度です。
それでもやはり国境の町、ゲストハウスはたくさんありますし、ネットカフェ等もあります。
フエサイ9 フエサイ10

と言うわけであまりに何もなくてレポートができない時は、困った時のお寺頼みです。
もちろんここにもお寺はあるんです。それも結構な高台です。
階段をのぼっていくことにしました。
フエサイ11

上についてみるとまだ早い時間だからかほとんど人はいませんでした。
建物はかなりきらびやかで、壁画がずいぶんとあります。
きっとそれぞれの絵が何か意味を持っているのでしょうね。
フエサイ12 フエサイ13 フエサイ14
フエサイ15 フエサイ16 フエサイ17

他に特にすることもないので降りることにしました。
(実際にはそれでもこのお寺に30分以上はいたと思いますが)
上から見下ろす階段はこんな感じ。
フエサイ18

そしてまたイミグレーションに行って出国手続きをし、タイ行きの舟に乗ります。
タイ語で「いくら?」と聞いたら「30バーツ」とのこと。
せっかく両替したキップを使うチャンスもなかったけど、まあ記念に取っておくことにしましょう。
でも・・・タイからラオスに来るのは20バーツなのに、どうして反対は30バーツ???
外貨で払う場合は割高なのかも。
あっという間にタイに到着。今度は「サイアムへの門」が出迎えてくれました。
チェンコン83

それから再びソンクラーンの特設市場へ入っていって、前日までと同じ様子を一通り見て
その中の飲食屋に適当に入ってカオマンガイを注文。
でも正しいカオマンガイではないです。ご飯も鶏のスープで炊いていないし、タレもスープも
本来のカオマンガイのものではありません。
おまけにコーラを注文したら炭酸水を持ってきて、「え?ソーダじゃないの?」とか言うし(笑)
チェンコン84

そしてその後は空港に行くまではまだ時間があったのでネットカフェで少々暇つぶし。
それからとうとう空港に向けてホテルを出発することになります。

その3に続く


え~、まだ引っ張るの?と文句タラタラな方は
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コメント


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いよいよ機内食ですか!!

と、
どうしても、機内食に結びつけちゃう方は、↓

いやー、日本はネットが超早く感じます。

バンコクで働く社長のBLOG | URL | 2008年04月25日(Fri)22:10 [EDIT]


>バンコクで働く社長のBLOGさん
日本出張お疲れ様です。
さてさて、その3では機内食が出てきますでしょうか・・・
あ、私のポッキーをお忘れなく!!

まさらっきょ | URL | 2008年04月25日(Fri)22:43 [EDIT]


 

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