バンコク博覧会

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永和豆漿

昨夜は多くのみなさんがサッカーで盛り上がっている中、プチ送別会の1つとして
チョンノンシーにある永和豆漿と言う台湾料理屋に行って来ました。
永和豆漿1

そんなに広いお店ではないですが、19時に行った時はすでに1階のテーブルは満席で
2階に通されました。
我々が行った時は2階には誰もいませんでしたが、すぐに一杯になりました。

とりあえずハイネケンで乾杯した後、青島ビールもここにはあったんだ、と言うことで青島に変更。
そしてまずは小皿料理が運ばれてきます。この中から好みの物をチョイスします。
永和豆漿2 永和豆漿3
キュウリの和え物がけっこうイケました。クラゲが全体的に赤いのはラー油かな?ピリ辛です。

そして連れて行ってくれた方のお薦めで小籠包牛肉の葱パソ包みをオーダー。
永和豆漿4 永和豆漿5
確かにとても美味しい!! 葱パソ包みの方は北京ダックを包んだ後にパリっと焼いた
ような感じです。

その他には豆の若芽炒め(たぶん)とねざ葱パソネギパソを注文。
どんな料理だ?って感じですよね(笑)
永和豆漿6 永和豆漿7

まあこの辺をゆっくり食べながら、やっぱり中華なのでいつまでもビールじゃないよね
と言うことでお酒を変えることに。
でも紹興酒はないと言うことなので、こんなお酒にしてみました。ちょっとお洒落。
永和豆漿8 永和豆漿9 永和豆漿10

度数は40度なので驚くほどではありませんが、白酒の一種ではないかと思います。
白酒は二日酔いにならないので好きですが、やはり40度ではちょっと物足りないかな。
でも飲みやすくておいしかったです。

印象的だったのはお店の若いお兄さんの店員。
この酒が注文されるのが珍しいのか、それぞれのグラスに注いだ後も箱を開けたり閉めたり、
眺めてみたり。鍵を瓶にかけてみたり、ずっと我々のそばを離れずにやっていました。
よっぽど興味があったのでしょうね。

こんな感じで楽しい食事でした。1人600バーツ位でした。

場所はBTSのチョンノンシー駅をシーロム通り方面に出て左側に降りてすぐの所です。
夜は10時までのようなのであまり遅くに行ってもやっていません。
日本語は通じませんが、日本語メニューがありますので指差しでOKです。
日本人が監修していない、ンとソを間違えてるメニューが・・・
永和豆漿11 永和豆漿12
  ねざ葱パソネギパソ
  牛肉の葱パソ包み
  ベジタリアソ餃子
  ジヤージヤーメソ
  五目焼きビーフソ
  ハムと卵入りチャーハ
  ヤキりバベジタリア炒め
   ・
   ・


どうしてホウレン草炒めだけは合ってるの?と細かいことを言っちゃう方は
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コメント


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ようやくBLOG書きました。

まさらっきょさんと外食するのも、来週が最後でしょうね。

最終週はまさらっきょさんも忙しいでしょうし、私も地獄ですから。

バンコクで働く社長のBLOG | URL | 2008年06月15日(Sun)14:57 [EDIT]


>バンコクで働く社長のBLOGさん
お疲れ様です。ブログ拝見しましたが、ランキングはやめちゃいましたか?
この店、御社からも遠くないし一度いかがですか?

まさらっきょ | URL | 2008年06月15日(Sun)18:30 [EDIT]


そういうメニューとっても好きです。
チョンノンシー駅をシーロム側に降りて....。
シーロムに向かって右側の通りですか、左側ですか?

今度行って見ます。

うわん | URL | 2008年06月15日(Sun)19:34 [EDIT]


>うわんさん
シーロムに向かって左側です。
通り沿いにありますのですぐにわかると思います。

まさらっきょ | URL | 2008年06月15日(Sun)20:48 [EDIT]


 

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