バンコク博覧会

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セキュリティーも大変だ

帰国して戸惑っていることの1つに情報保護の厳しさがあります。
タイではかなりユルユルでしたので。。。

仕事の関係で客先に常駐しているのですが、その客先ではオフィスに入るのに
IDカードの提示が必要です。そして自室に入る時にもそのカードでピっと認証させないと
入れません。
まぁ、それ自体は他の会社でも結構やっているところは多いでしょう。
私もそのカードの貸与を受けているわけですが、当然そんなカードですからなくしたり
したらすぐに連絡を入れなければなりません。
万が一それをなくして、拾得した人がオフィスに入り込めば、その会社の企業秘密が
入手できたり、あるいは顧客情報を入手できたりする可能性もあるからです。

そんなわけで帰宅時もちゃんとカバンにしまって持ち帰るわけですが、私の会社の
ルールでは自社以外のそのようなセキュリティカードを持っている場合は飲みに行っては
行けないことになっているんです。
つまり基本的に私は仕事帰りに飲んで帰ることができません。
(だから先日のタイ人と遭遇した回転寿司屋でもお茶しか飲みませんでした)

もしどうしても飲みに行きたい場合は、同僚にお願いしてカードを持って帰ってもらいます。
そして翌日、オフィスに入る前に待ち合わせてカードを受取ってから入館します。
でもこれも回数を重ねると何だか相手に気兼ねしてしまうんですよね。

このルール、「そこまでしなくても・・・」と言う意見もあるかと思います。
本音では私もそう思わなくもありません。でもこれにより紛失するリスクを下げることが
できるので(ゼロにはなりませんが)、会社としてはそれを徹底させると言うのも理解できます。
何せ本当にそれでセキュリティ事故を起こしてしまっては個人が会社を辞める程度では
責任が取りきれないわけですから。

でも仕事をする上では飴も必要ですよねぇ。何のために働いているのか。
それぞれ様々な目的はあると思いますが、労働報酬を得て、それなりの潤った生活を
したいと言うのも目的の1つとしてはあると思います。
仕事帰りに飲んで帰るのはストレス発散、翌日への鋭気を養うなどの意味で重要だとも
思うわけで。
プロジェクトメンバーでの飲み会をやりたいけど、どうやって実現するか・・・
それが今の大きな悩みです。他の会社の人にカードを預ける???


良い案があるよ、って方は
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コメント


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もう、カードでのセキュリティは、時代遅れでしょう。
指紋とか目とか、落としたり無くしたりしにくいものにすれば、飲みに行っても安心です。

肛門のしわも個人識別の対象になれるのでは.....。
朝、会社の前で、上半身スーツ。下半身パンツで、肛門識別機の前で列を作る。って光景が見れるかも。
将来の日本は、どんな風になっているのでしょう?

うわん | URL | 2008年09月03日(Wed)07:26 [EDIT]


>うわんさん
ちなみにそこはセキュリティレベルによってカードと目の併用です。
時代遅れかどうかは別として、お客様の会社の仕組みにケチつける
わけにはいきません。

まさらっきょ | URL | 2008年09月03日(Wed)23:21 [EDIT]


 

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