バンコク博覧会

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カリプソ・キャバレー

駐在中は一度も行くことのなかったニューハーフショー。
はっきり言っておかまにはまったく興味がないのですが、これまでも老若男女さまざまな人
が「楽しかった」と言うのを聞いていたので一度行ってみよう、となりました。

直接現地に行くより観光ツアーなどを扱う旅行会社を通した方が安いのでアソークの
タイムズスクェアの中にあるHISへ。
メジャーなところとしては「マンボ」と「カリプソ」があるのですが、知り合いと相談の結果
カリプソに行くことにしました。
料金は正規料金だと1200バーツのところ、HISを通すと600バーツに。

1日2回公演の早い方の会を見に行きました。(20:15~)
場所はBTSのラチャテウィ駅に直結したアジアホテルの地下にあります。
さほど広くない客席は椅子の間隔もせまく、欧米人などは窮屈そうでした。
カリプソ1 カリプソ2

ショーが始まってどんどんニューハーフ達が出てきます。
が、ショー全体を通したコンセプトみたいなものはあまり感じられませんでした。
なんとなくブロードウェイ風なところもあり、日本人・中国人・韓国人を意識したような選曲もあり。
どこに山場を持ってきたいのかも今ひとつ不明。
ニューハーフ達の質は?と言うと、たしかに中には数人「本当に女性じゃないの???」と
思うような人もいますが、全体的にはいかにもおかまな人たちが多かったように思います。
まぁ、でもその辺は感じ方は人それぞれかもしれませんね。
あまり綺麗に撮れているのはないのですが、いくつか載せてみましょう。

カリプソ3 カリプソ4 カリプソ5

カリプソ6 カリプソ7 カリプソ8

カリプソ9 カリプソ10 カリプソ11

ところどころ笑わせてくれるのもあるのですが、私的には是非また行きたい!とまでは
思いませんでした。
ショーが終わると出口のところに勢ぞろいしていて記念撮影を一緒にできたりします。
私はやりませんでしたが、マンボの方はここで結構チップを要求されるようですが、ここは
見ている限りではそんな素振りもなく、みんな気軽に記念撮影に応じていました。

翌日、私は駐在時代の職場の仲間と会う約束があったので行きませんでしたが、今回一緒に
行っていた知り合いはマンボの方にも行ってみたようです。
マンボの方はもっと縦長の客席で前方のVIP席が通常800バーツのところ、HIS経由で340バーツ。
ショー自体もカリプソよりもう少しくだけた感じで笑いも多かったそうです。
松田聖子似のおかまがいるのもここで、知り合いとしては両方を比べるとマンボの方が
楽しかったらしいです。

タイには何度か行ってるけど、ニューハーフショーは行ったことがないと言う方は
一度行かれてみても良いのではないでしょうか。

自分もそのステージに立ってみたい!と大胆なことを言っちゃう方は
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コメント


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マンボのショーの最後で、一緒に行った知り合いが客席から引っ張り出されて、「出演者」になった事が2度あります。
私が、目立つからでしょうか?

うわん | URL | 2008年09月24日(Wed)11:06 [EDIT]


>うわんさん
でもうわんさんが目立つことが理由ならば、うわんさんが
引っ張り出されるのではないですか?(笑)

まさらっきょ | URL | 2008年09月25日(Thu)01:36 [EDIT]


 

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