バンコク博覧会

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復路

帰国は1月3日バンコク発で、4日の朝成田に着く便でした。
今回の帰国はシンガポール経由をチョイス。

BKK-SIN SQ979 18:40発 22:05着 (日本時間では20:40~23:05)
SIN-NRT SQ638 23:45発 07:30着 (日本時間では00:45~07:30)

なぜシンガポール経由にしたかと言うと、この方がマイルがたくさん
貯まるからと言う単純な理由です(笑)

今回は10年ぶり2回目と言う初心者の後輩も一緒に行っていたのですが、
彼の帰国は4日の朝便だったため、私は3日の午前中にホテルをチェックアウト
して彼の部屋に荷物を置き、最後のマッサージを受けてのんびり昼食を
取ってから彼の部屋でシャワーを使わせてもらって、3時過ぎに空港に
向かいました。

シンガポール航空は定刻の48時間前からインターネットでチェックインが
できるのですが、一応それを行っていたので空港のカウンターでは列に
並ぶ必要もなく手続きは簡単に終了。
預け荷物もちゃんと成田まで行ってくれるのか心配でしたが、カウンターで
「荷物は成田までですね?」と聞かれたので一安心。
そんなもんで空港では時間が余ってしまってゆっくりと免税店巡りしました。

時間になってシンガポール行きの便に乗ります。
バンコク-シンガポールの機材はボーイング777。
SQ1
これで「ヴィヨンの妻」を見ましたが最後まで行かずに到着。。。
機内食はこんな感じでした。
SQ2

シンガポールのチャンギ空港に到着して再び手荷物検査。
チャンギ空港もとても広い空港で、バンコクからの便が到着するのはターミナル2。
そして成田行きの便が出るのはターミナル3なので移動します。
ターミナル間はスカイトレインと言う無人の電車のようなもので移動するのですが、
SQ3
ターミナル3のAゲート付近で降ろされて成田行きの便が出るBゲートまで
歩きます。
この間が公称徒歩11分。本当に広いです。

ようやくB4ゲートに着いて搭乗を待ちます。
SQ4
日本語のアナウンスもあってとてもわかりやすかったです。
搭乗ゲートまで行ってしまうと無機質で殺風景なバンコクの空港と違って
売店などもあって開放的な雰囲気でした。

そして搭乗。機内はクリスマス仕様でした。機材はエアバスA380。
SQ5 SQ6
シンガポール-成田間は寝て過ごす予定だったのですが、
ついついアマルフィをやっていたので見てしまいました。

機内食はと言うと離陸してすぐにまずはリフレッシュメントとして
パニーニサンドが出ました。
SQ7

そしてアマルフィを見終わって1時間程うとうとしたところで朝食で
起こされて・・・
パンケーキとスクランブルエッグの洋朝食と焼き鮭の和朝食からの選択で
和朝食をチョイス。機内食で初めて和食を選んだかもしれません。
SQ8

これを食べ終わればあと1時間ちょっとで成田です。
結局1時間しか寝られませんでした。

成田からはスーツケースを自宅まで宅配で送るように依頼しました。
朝着の便だと当日配達してくれるので便利です。
しかもAMEXカードを持っていると無料で利用できる特典もあります。

うちは成田からはそんなに時間がかからずに帰れるので、自宅には9時過ぎ
には着いていました。
そして荷物が届いたのは午後4時頃でした。

シンガポール経由にすることでバンコクの滞在時間は若干短くなりますが、
無駄な乗り継ぎ時間もほとんどなく、結構便利なのでお薦めです。
特に在タイ者にとっては金額もそんなに変わらないので良いのではないでしょうか。


シンガポール航空の機内食って結構良さそうだね、と思った方は
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