バンコク博覧会

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市場介入

私は以前タイに赴任していた時に作ったタイの銀行の口座を
そのまま維持しています。
今回のように円高でレートが良い時は日本から持って行った日本円を
両替して使いますが、逆に円安になってしまった場合はあまり両替を
せずに口座からおろして使おうと言う魂胆です。

タイでは両替を行うところはあちこちにあり、レートもそれぞれです。
1、2万程度を両替するだけならわざわざレートの良い両替商まで行く
ほどでもないですが、金額が大きくなる場合はバカになりません。
まぁそれでもわざわざ行くよりは、行動パターンの中で良いレートの両替商
で両替するのが妥当かと思います。

で、今回ですが、出発前はかなりの円高だったので少し多目に両替して
口座に入れておこうと思っていました。
このブログでも左にバンコク銀行の両替のレートを載せていますが、
JPYが36.40(10000円=3640バーツ)位はあったので、レートの良い両替商
では3700バーツ超えが期待されました。
ちなみに私の赴任中は円安の頃で、たしか10000円が2800バーツを切って
いたと思います。

しかーーーし、到着早々に政府による市場介入が行われ、一気に35.40位まで
落ちてしまいました。。。
10000円で100バーツ、10万円なら1000バーツの差です。
1000バーツあれば結構なことができるので、この差は大きいです。
残念。。。

介入するならするで、「明日介入します」とか発表してくれれば良いのに。
(ありえないですけど)


結局どの位のレートでいくら両替したの?と気になる方は
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