バンコク博覧会

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カップラーメン

タイでは日清さんがカップヌードルを現地生産しています。
日本で売っているやつとは違います。
日本のやつも輸入で売ってるけど、やはり現地生産のやつは安い。
たまに買って食べるのですが、日本で作っているのと現地生産とでは
何が違うのか。

味はもちろん違いますが、ここでは味の違いは置いておくとして、
一番の違いと感じるのが調理(と言うのでしょうか?)時間です。
日本のカップヌードルはお湯を入れて3分待ちますよね。
こちらのは1分なんです。どうしてその違いがあるのでしょう。
そう言えばこちらでは屋台の麺類等もさっとお湯に通すだけで
できあがりです。
タイ人は「待つ」と言う行為があまり得意ではないのかもしれません。
屋台でおいしくて人気の店は多少の行列はできますが、それでも
そんなに待つのなら他で食べましょう、と言うのがタイ人の考え方のようです。
(でも待ち合わせに2~3時間遅れるのが当たり前なのもタイ人なんだけど)

で、話をカップヌードルに戻すと、麺は日本のと極端に違う感じは
しないのですが(それでも多少は厚みがないかもしれません)
技術的には日本でだって1分で食べられる麺を作ることは可能なはずですね。
でも過去に1分で食べられるカップラーメンはあったと思いますが、
あまり日本では定着しなかったように思います。
そう考えると、この「3分待つ」と言うのは日本人にとってはとても
心地よいものなのでしょうか。

ちなみに先日フジスーパーで中国産?らしきカップヌードルを買ったのですが、
それは3分でした。

日本でも1分があればそっちの方が良いよ、と思う方は
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